初めての子供ができたと知った
最初の夜にひいたピアノの曲が
ルクセンブルグの
OwnRecordsから
ソロ第2作目として
今年10月1日に発売されることが決まりました。
録音数日後から
娘の胎教にずっと使って
少しずつ変化しながら
完成したのは娘が生まれる前日でした。
出生後も夜泣き用に使っていましたが
やはりBrianEnoのMusicForAirportには
到底かなわず
最近の夜泣きはもっぱらBrianEnoが流れてます。
OwnRecordsからはOpitopeの畠山くんや
spekkからのリリースもある
アルゼンチンのFedericoDulandも
最近リリースしていますが
未だかつてない
リリーススケジュールの綿密さに
このレーベルの今後の可能性を感じます。
親バカまっしぐらですが
内容は至って普通の
ピアノと電子音です。
あと、CoreyFullerとの作品で共演した
JohnFriezen氏にも
チェロで参加していただいております。
曲名は以下のタイトルで
収録曲中のフィールドレコーディングは
全てギリシャでの録音です。
1. イアの街角 a street corner of OIA
2. 丘の泉 a spring on the hill
3. 若葉の転生 unsurling of young leaves
4. 森の羽化 emergence of the forest
5. 波の上の浮光 floating light on the waves
6. 月の音 the sound of the moon
アルバム名「音葉」なので
ジャケットまで娘の写真にすると
少々個人的すぎるので
今はレーベルオーナーのHelioと
ジャケットについて相談しているところです。
前作HumanBeingの内ジャケに続き
弟の絵になるかもしれません。
12kからのアルバム発売に合わせて
ヨーロッパツアーを企画してくれていましたが
僕のほうの予定が合わず
来年に延期されました。
何度も誘われて行けていない
ヨーロッパツアーなので
なんとか来年こそは行けたらと思っています。